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Lesson202~205

2012.08.05.Sun.01:12
7/7~7/28(土)のレッスン。

…。
……。

あ、アレっ?!
なんか油断してたら、7月1回も書いてなかった…!?

ということで、もうまとめていきますです。

えーと、7月は『結婚行進曲(“真夏の夜の夢”より) (作曲: Mendelssohn)』をやっておりました。
超有名曲はホンマに引き難いです!
ほら、自分の中のイメージもあるけど、一般的に間違えようがないくらい『こういう曲やんな?』っていうのがあってさ…。
まあ、相変らず好き勝手(…え?)引いてたら、もっと力強く!!っちゅーのがバンバン。
…うん、入場の曲が弱々しかったらアカンわな…。
最初は派手に、そしてちょっと引き気味で弱く→クレッシェンドォ!…で盛り上げる!
あ、最初の2弦一緒に引くのがどうも上手くいかんなーと思ってたら、無駄に力強く弾いてました。ええ、よく見たら記号P(ピアノ)やん…。力抜いたらウマくなるようになりました(笑)

全体的にフォルテェ!!…みたいな感じやけど、盛り上げる為にちょっと力抜いて弾くコトも大事ね…。ということを改めて認識。
ううん、わかってるつもりでもなかなか上手くいかないのがニクいところ(笑)
単に実力不足なだけですよ…ふふふ。

どーも力み過ぎて失敗しやすいのが、sf(スフォルツァンド)。
一瞬ドガーーン!と強く弾いてすぐ抜くというか…頭だけ強くというか…文章で説明するのって無理があるな。アクセントとは違うのだよ。うん。
なんにせよ、おもいっきり!と強く弾こうとすると、案の定ガリッといったり、音がひっくり返ったりどうすれば!?と延々悩んだ割に、あっさり解決しました。
私の場合やけど、腕の力だけで弾き過ぎ。で、そこだけ異常に頑張るから、更に力が入って(てか入り過ぎ?)ガリガリいってました。ちょこっと力抜いてやったら、何となくそれっぽく。この辺は人それぞれかなぁ。

楽譜自体はそんなに難しくはないので、音符は追え…るけど、細かいところをチェックされます。
特に付点のところ。
自分ではちゃんと弾いてるつもりでも、音だけを聴かれてると、付点部分が付いてるように聴こえない、ってことで。音を切り気味に弾くとそれっぽく聞こえるというか…これも文章で説明は難しいな(汗)

やっぱり最初の頃(始めた頃というか)より、細かいことを言われるなーと。あたりまえか(笑)
同じことをいわれてるようじゃ、成長全くしてないてことやんかっ。

まあ、そんなわけで、イロイロと曲を弾くにあたって(簡単な曲でも!)それなりに完成度を上げようと…ちょっとは成長してんのかなー…ちょっとくらい。

7月4回使って、『結婚行進曲(“真夏の夜の夢”より) (作曲: Mendelssohn)』は終了。
簡単な曲&知ってる曲ほど、スンゴイやり難いこと!なんていうか、完成品を知ってるだけに、自分のしょぼさが目立ちますわ~(笑)

…まだしばらく篠崎2とは離れられそうもありません…。ハイ。
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