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Lesson182

2011.12.31.Sat.03:59
12/24(土)のレッスン。

年内最後のレッスン~。

この日は『カノン』を3人+先生(ピアノ伴奏?)で合わせる、なんちゃって発表会もどき。
厳密に言えば発表会ではナイ(笑)
普段個人レッスンの各3人が、たまたまレッスン時間が続いている2人が巻き込まれた形(笑)
ま、まあ新鮮でいいよねぇ?
教室主催の発表会はほら、でるだけでスンゴイ高いから…。
正直こういうカタチで、アンサンブルっぽく出来る方がワタクシは嬉しいですよ。

さて。
いつもより大きな部屋でのレッスンです!…普段の部屋じゃ3人入らんて(笑)アハ。
時間はレッスン時間ブチ抜き3人分、といってもたかだか1時間半。さくさく行きますー。
前半は(一応)練習をかねて合わせてみる。ええ、イキナリ。
んで、どこがマズいのかチェックしてから本番(といっていいのか?)。
なんというか、3rdさんがちょっと危ない感じ…?1stさんは言い出しっぺなので問題無さそう。
…いやまあ、ワタクシも集中力が途切れた時が危険やけど。
そしてやっぱり最初はなんでかミスる。
いつも引っかからんトコでミスる(泣)…そういうもんか?

いまさらやけど、2ndってちょっと微妙な位置。
弾いてるとわかるけど、良くも悪くも常にどっちかとかぶる。個人的に『ここはガンバって弾かないと!』ってポイントがどうもわかりにくいというか…そんな感じ。
1stも3rdも『この部分は自分だけやで!』ってところがあるので…それはそれでイヤか(笑)

暖房の関係かピッチが上がりがち。乾燥するとなるよなー。…調弦がメンドウデス。
どうにも3人のテンポが合わないので(3rdさんが遅れがち)何度か一斉に合わせる。
ほら、この曲ってズレてるだけで、基本的にメインのところは一緒やし。もちろん後半とかちょこちょこ違うけど。

こんなもんかな~?ってなったところで本番。先生がピアノで参戦。
1stさんが何処からかICレコーダーをセット。ぐは。
では…スタート!

…。
……。

プハァ!!
おを!誰も落ちずに最後まで弾ききったぁぁ!!
さっきまで皆が皆いろんなところで落ちてたのに(笑)
…個人的にはもうそれだけで充分ッス…。
そして録ったばかりの音源を再生。皆で鑑賞モードです(^▽^;)
弾いてる時はどうなってんのかイマイチよくわからんかったんで
ちょっと音がひっくり返ってたり、他の弦触ったりでイラン音が入ってたりするけど満足。
なんつか、もう無事に終わってよかった~…。

て、思たら!
先生が「もっと早く弾けそうやね~?」って、最後に早いバージョンでもっかい弾くコトに!
え、ドコまで速く…!?
…結論。
ワタクシ、早い方が弾き易かったです。マジで。しかも落ちなかった。落ちる気配もなかった。
ゆっくりな方がボーイングが気になったりで遥かに弾きにくい!弓圧も頑張らんとアカンし。
や、あの、早い方が大きい音もデマスヨ?
そういや、初心者向けの曲は速いテンポの曲が多いし、バイオリンの真骨頂といえば…やっぱりゆっくり目な曲のような気が。…ヴィブラートのコトもあるしなぁ。

ともかく無事終了!
来年はまた通常レッスンに戻りマスー。

バイオリン歴を聞かれたのでワタクシも聞いてみたら、1stさんは6~7年(…かもう少し多いくらい?←本人もハッキリ覚えてないらしい)、3rdさんはブランクがあるものの10年越え?
…ワタクシがやはり一番下っ端デシタ…
ふ…ふふふ。
まだアレコレ、弾きたい曲を言えるレベルじゃナイワぁ。
でもとりあえずカノンは(2ndやけど)細かいことはおいといて、弾けるようになったってコトで。
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