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Lesson126

2010.08.02.Mon.01:14
7/31(土)のレッスン。

…夏は暑くてイヤです…orz
汗が張りつく…。

『新しいバイオリン教本』が一体どうなるのか、まったくもって、当日になっても不明でした。
ま、とりあえずフィオッコを練習するしかないねんけどさ。

どうするのかしら~?と軽く構えてたら、基礎練習ぶっ飛ばして、いきなり通しでフィオッコ/アレグロを弾くハメに…!
初っぱなは…かなり危険ですけど先生!?
何しろ基礎練習がなかった分、ゆ、指が!ボーイングが!(泣)…アレ、でもこのシチュって発表会とかこんな感じ…??(いまだに拒否ってるので、よくわからず)

大体引っかかるところは分かってるんで、そこさえ気を付けてればなんとか!!
…なんて甘い甘い。
初心者は日々関係なく、意味不明なところでつまずく(笑)
何度も引っかかりながらも、一応最後まで弾きました…。ええ、音を外せば弾き直したりして、もうヘナチョコ大爆発(泣)
先生に言わせれば「もうこの曲はいいんじゃないの~?あとは慣れよ~?」
…区切ると弾けて、通しで弾けないのは、…ある程度『慣れ』なんですと…。

で、問題の『教本の進め方』はどうなるのかと思えば、普通に4巻に入ってしまいました。
…アレ…?えーと…?

一応、メインは基礎強化っぽいけど。
4巻後半の基礎練習でポジション移動をスムーズにするとか、オクターブの音階とか、いろんな曲を弾くのに違和感なく進めるようにするとか…そんな感じ?
でもまさか、これだけってことはないやろ!?…と思ってたら。曲は『ホーム・スイート・ホーム』。4巻1発目にあります。
んが。
タイトルはよく見るけど、どんな曲や?(相変わらずタイトルではわからんワタクシ)
先生が聴いたことあるんじゃない~?って、さわりを弾いてくださった。

あ。 ぱちん

アレやん、『埴生の宿』!
え、和訳(というか邦題)こんなんなんや!?そーなんや!?つくづく自分のアホさ加減が…(泣)
でも4巻最初の曲がコレ…?易しくない?…なーんて思ったアナタ。
仮にも4巻に載ってる曲デス。そんなに甘くないデスヨ。
たぶん易しいと思ってるのは、みんなが知ってるであろう『Theme/テーマ』の部分。つまりまだ前後があるのですよ…。
アンサンブルとかなら、ここだけでイイ感じに仕上がりそうやけど、この教本って基本的にソロ用…やんなぁ…?
いわゆる、ピアノ伴奏付きで発表会で弾ける曲、な感じ。
なので。
これは難しいやろ!?な、『Introduction/イントロダクション』(しかもAndante maestoso)、『Theme/テーマ』(ここは落ち着くワ)、『Var./ヴァリエーション』(またイヤな感じに音が飛んでるし)、『Andante con espressione/アンダンテ コン エスプレッシオーネ』(ココだけ短調やし/泣)、『Finale/フィナーレ』(…楽譜、黒い…)

書いててちょっとイヤになってきた…(笑)

とりあえずは『Theme/テーマ』と『Finale/フィナーレ』からです。ええ、簡単なとこから!
『フィオッコ/アレグロ』の時も思ったけど、『ホーム・スイート・ホーム』でも1ポジでも弾けそうなのに、わざわざ3ポジとかの指定が入ってて、ポジション移動に慣れさせようという意図がチラホラ。
あからさまに、ここは3ポジよな!ってとこはいいけど、どっちで弾けばいいのかビミョーな箇所もあるんで、初見での譜読みは結構迷うなぁ。

4巻からは曲より基礎がメインなんで、ボーイングとかも細かくチェックが入りそうです…。
にしても、4巻って曲数少ないのに3巻よりお値段高いワ!!

どうにも教本の巻数と、実力が伴ってないのがモヤモヤしますです…。
どう考えても、ワタクシのレベルは2巻あたりやわ…。それもあやしいがな…。
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