スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Lesson124

2010.07.18.Sun.22:43
7/17(土)のレッスン。

一気に暑くなりましたッ!
しかも今日は祇園祭巡行。
レッスン自体は夕方からやけど…いつもより人多い…。観光の皆様は夜の神輿も見るんやろーなー。ああ、それにしても暑いデス…。

さてさて、フィオッコのアレグロ。
ひと通り(とりあえず)最後までいったので、細かいところに入ります。
もう左手より右手の問題が連発。
ボーイングも然り、手首の角度やら云々。

ワタクシ、なんとなく右手は「柔らかく」するもんだと勝手に思ってましたが、改めて言われてみれば「柔らかく」じゃなくて「力を抜く」やんね…。
似てるようで違うことに、はた、と気付く。
なんとなーく、力を抜く→硬くならない→柔らかく、と連想してました。

で、このアレグロ、細かくて早い動きがものスゴい多い。
しかも休みらしい休みもほとんどない。
疲れます…。
ではなく!実際弾いて見るとわかるけど、手首を柔らかくしてクネクネ(?)弾くと、弓の返しの時に余計な音が入り易いし、動きが鈍くなる。
手首でクッションが入る分コンマ何秒かの遅れが。しかも雑音付き。

先生「こういう曲の時は、手首はなるべく固定して弾くと早い動きが出来て音も自然」
ワタクシ「…ん?固定…固定って?」

テレビとかでよく見る「聴かせる」曲の時って、音は伸ばすし弓はなめらかに手首は優雅に…みたいな感じで動かすやん?
アレは長い音を弾く時とかにはいいけど、細かい動きをする時は別の技術が必要なんですと。

早い話が、優雅な曲と早いテンポの曲を同じ動きで弾かない!手首だって使いよう!

「手首を固定する」はあくまで手首の話で、肩やらの力は抜く。ガチガチになって弾くのとはまた違う…。
んやけど、試しに1弦でガシガシ弾く分には出きるけど、曲になるとなー
なかなか難しいー。意識すると左手間違うし(泣)

そしてやはりアップの移弦が苦手なようで、この辺を注意される。
うーん、弓の位置かなー?ってことで、先生と2人で悩む(笑)
弓先・中弓・元弓のそれぞれの場所で同じフレーズを弾くと、違いがでましたワ…!

先生「ここは先弓で弾きましょう」
ワタクシ「うっ…ツライ…」

でも他の場所じゃ、あとあと更にキツくなるので(笑)
曲に関しては、これで本日は終わってしまい申したー!キャーーッ!(泣)
最近、細かいとこで時間を取ることが多くなってきましたワ。なかなか進まん~。

そういえば。
基礎練習でのアルベジオ。
「3音目は低めに取る」んだそうな。
例えば「ソシレソシレ…」と続くとき「ソレソシレ…」と最初の音から3つ目に当たる「シ」が対象。
そうすると自然な音階に聴こえるんだそうな。
えーと、平均律純正率の話になるんで端折っちゃうけど(笑)
そういやピアノの音は平均率なんで、基本的に早く音が消えるんだって。長く伸ばすと音が汚く聴こえるんだとか。そういうものなのか…
スポンサーサイト
コメント

管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。