スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラ・フォル・ジュルネびわ湖「熱狂の日」音楽祭2010

2010.05.09.Sun.23:26
なんだかんだと、行ってきましたラ・フォル・ジュルネびわ湖「熱狂の日」音楽祭2010!
5/1と5/2にありましたー!1日はプレイベントで2日が本番(?)なのです。
各会場にそれぞれテーマがありますが、びわ湖は『ショパンとモーツァルト』。
まあ、今年はショパン生誕200年らしいので、必ずショパンは入ってるねんけど。
西日本での開催は初!なのです!
ちなみに各会場は東京・金沢・新潟・滋賀です。昨年までは東京と金沢だけやったのが、今年は一気に倍!

しかしだ。意外と困ったのが、一緒に行く人がどうにも見つからず…クラシックというだけで引いてしまう友人多し(泣)仕事の関係で無理って言うコもいたけど。

なので、音楽は好きでもクラシックは「えぇー?(イヤそう)」というオカアサマを巻き込み、「金額安いから!」「たまには生音聴かなアカンて!」「コンサート1つ1つは時間短いし!」とかなんとかなだめて、有料チケットを確保してお出掛け。
もー。チケットも3月末から発売されてたので、行きたかった(もしくはオカアサマが興味ありそうな)コンサートはすでに完売しておりました…。
うんまあ、1週間前じゃねぇあるだけヨカッタ。

当日チケットを貰うので、込んだらマズい!と早めに行ったら、全く問題ナシ。
コンサート2時間半前に着いてしまい、時間があり過ぎなんで無料ロビーコンサートを聴きながら、カフェでランチ。
有料コンサート意外にも会場のロビー・屋外コンサートとか、どこに行っても音楽が溢れておりました。
ああ、幸せ…
外に出たら琵琶湖も見えるしで、イイ天気やしなんてさわやか~。

…や、晴れてよかったけどさ…前日までの差がスゴいデス。暑過ぎて倒れそうでしたワ

屋外には、コンサート?ナニソレ?な家族連れや、たまたま走り込み中や散歩中に立ち寄った人々もいたりして、ビバ音楽!とか心の中で叫んでました(笑)

ワタクシが行く有料コンサートは13:30から。
1コンサートあたり約45分・チケット2000~1500円というお手軽価格。
びわ湖ホールは大ホール・中ホール・小ホールとあって、個人的には中ホールあたりまでのコンサートがよかったんやけど…時間的なこともあって大ホールでのコンサート。

曲目は、
モーツァルト:セレナード第13番ト長調K.525「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」
ショパン(ワルター編曲):ピアノ協奏曲第2番ヘ短調op.21(ピアノ・弦楽合奏版)
ピアノ:ブルーノ・リグット
オーヴェルニュ室内管弦楽団
指揮:アリ・ヴァン・ベーグ

アレデス。アイネクですよ。オカアサマのために絶対!知ってる曲が入ってるコンサートをチョイス。
しかし2曲で45分間持つの?とか思ってたら、全楽章でした!
そか、一般的に聴くのは第1楽章か!と妙に納得。
最初は曲が終わったの?ってことで各楽章が終わったら拍手をしていた皆さまも、最後の方にはわかってきたらしく、拍手は曲が終わってから!(弦の皆さまが弓を振り上げたら終わりね!)って変わってきたのが面白かったデス。

有料コンサートが終わってからも、なんだかんだと居続け、17時ごろまでいました。
有料もよかったけど、無料のロビー・屋外コンサートが結構よかった!
なんでもありで普段は生で聴くことが少ないオペラ(声楽)とかアコーディオンとか地元高校の吹奏楽とかソロのバイオリン・チェロ・ピアノとか、とにかく盛りだくさんでしたーー!

はー、来年もあるかなぁ…。
スポンサーサイト
コメント
出遅れ気味ですが・・・
わたしも行きたかったわ~日が合わなくて断念しました。
来年も滋賀であるんかしら?
1度東京のデカいのに行ってみたい!と思いながら
なかなか行けずにおります。
♪やまさん

今年は5月入ってから、やまさん忙しそうやったですもんね♪
今のところまだ断言してはらへんかったけど、問い合わせは多かったみたいです。
ウマくいけば…来年もアルかも!?…と思ってるんですが。
そういや東京は動員数10万人、びわ湖2万3千くらい…。
規模はかなり違うけど、関西の(ある意味)ローカル地でこんだけ集まれば十分な気もしますワねー。
人が増えて欲しいような、そうでないような。
多かったら多かったでしんどそう(^▽^;)
来年に期待♪

管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。