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Lesson80

2009.06.28.Sun.01:47
6/27(土)のレッスン。

っふぅ。2週間ぶりのレッスンです。月の最初と最後だけって…イロイロ何かを忘れそうです…(遠い目)

今日はレッスン前練習の部屋も確保出来なくて、…自宅練習もせず(!)いきなりレッスンへ。
…ええ、半分は自業自得デスヨ…。

な、もので。ハイ、すぐ始まりました(泣)
『頼む!音階やらせて!音階!!(泣)』
と心の中で叫んだのがよかったのか(絶対関係ない)、音階から~。
すぐ曲、って言われてもたぶんきっとおそらく!「音階からさせてください!」と言ったに違いない…。指位置とか確認させて…(T-T)

久々なので、休みの間の自主練習中に気になったこと等をチェックしてもらう。
1人で考えてると、あってるのか間違ってるのか不明な上、試してみてもイマイチ改善されないので…グルグルしますワ。
左手の親指位置ってどうなってます?とか。
最初にG線で形を作っても、D→A→E、と移動して行くとどうも崩れる。
どこが原因?親指?それとも別?
自分で鏡を見ながらチェックしても、実際弾いてるところを見てもらうのが一番なので、先生にお願いする。
と。
おお!1つ解決したことがありました。
崩れる原因1つ、人差し指の移動。G→Dの段階ですでに崩れてる。
どうも自分で思ってるより派手に移動してたみたいで、すぐ横に!を気にして、もう少しモゴモゴ動かすイメージですると…あ、崩れない!しかも音も安定してる!
(1の指の音をよくハズすのですワタクシ)
「そうそう、そんな感じでね」
やはり先生に見てもらうのが一番デスねー。
親指は…「力入り過ぎ」
ぐは。
それですか…ち、力抜けません~(泣)
「左が力むと、ボーイングも硬くなるからね~…うーん、練習あるのみ?」
「(先生~!そらそーやけど!)暗譜出来るくらい練習シマス…��������

つまりだ。
上手く弾けない・少し不安な箇所ある、などがあるとちゃんと弾こうと緊張して(この場合)左手が力む。
左手に力が入ると右手(のボーイング)もガチガチになる。…ので移弦とかでミスる。
ミスるとまたちゃんと弾こうと緊張して…エンドレス。

はやい話が脱力ですよ!
けど、この脱力を可能にするには…それなりに弾けんとアカンっちゅーことです!
要は、練習しろっちゅーことですね…アハハウフフ。

…というやり取りのあと、じゃあ曲、となり…。
ヴィヴァルディ・コンチェルトを最初から通すことに。あああ、やだなぁ…。
なにが苦手って、先生が完全に見守るモードに入られるのがツライです!(泣)
そんなに弾けないのにーーーッ!って時が特に…。

普段引っかからんとこでつまずき、やり直しながらなんとか(?)最後まで弾く。
ふ…。
ワタクシの実力はこんなもんよ…。

「じゃ、もうこれ終わろっか。次は…」
「え、いやちょっと待って先生!! も、もうちょっとやりましょうよ!!(泣)」

もう次に向かおうとしていた先生を引き止め、あともう1回することに。
「じゃあ、チョット細かいとこをチェックして総仕上げね」
はあはあ。
ちなみに次はどの曲を?と聞いたら逆に尋ねられ、
「うーん、悩んでるのよ。ページ通りに進んでたっけ?」
「いえ、かなり間すっ飛ばしてきてますが…」
次ページはヘンデルか~と、パラパラ白本3巻をめくってられたので、前ページにガボットとかありましたね~、とか適当なことを言ってたら!
「あ、いいね。ガボットにしよう」
「…え、ソレ、やたらと弓を跳ねさせないとアカンの、で…は…!?(苦手)」
「スピッカートの練習にもなるし、短い曲もレパートリーで増やしとくといいよね。ほら、ヴィヴァルディ長かったし�L���L��
そーやけどーー。

や、やぶへび…(泣)��������
ガボットとかいうんじゃなかった~orz
そのうち引っかかるんやろーけどさ…。
来週ヴィヴァルディ・コンチェルトのあとは、ゴセック・ガボットに決定。
ようやく違う曲になるし、ま、まあいっか。

ちょこっと最後に、半端に残ってるA線のアジャスター、もう取ってみましょうってことになったので、ついでにE線のアジャスターも換えてやる!
よっしゃ、次は弦換えて、毛替えして、調整に出して(アジャスターの関係で魂柱の位置を変えられてるので)…やることイッパイやん!
時間もいるが、金もいる…。
バイオリンはホンマに金食い楽器です!(泣)

そしてしばらく、怒濤の連続レッスンです…体力持つかしら(爆)
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