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Lesson145&146

2011.01.30.Sun.02:19
1/22(土)・1/29(土)のレッスン。

またまたまとめて。
…どうでもいいけど、寒過ぎ…。雪降ってるやん。

いきなり次の『ロシア舞曲』から合わせる。
寒い国の曲って、テンポ早いのが多いよねぇ~、などと先生がおっしゃる。
なんでも別の生徒さんが、そういえば…と聞かれたらしい。
根拠があるのかナイのかわからんけど、…言われてみれば…??
(寒い国でちんたら弾いてたら寒いから…とかいう理由ではないよな…汗。いやでも南国じゃあ、わりとゆったりした音楽多いし、せかせか弾くと暑いからとか!?…ええ、知りませんが!笑)
一発弾き&デュエットしたわりに、さっくりOKが出てしまう。
なんとなく『アマリリス』が倒れそうやったので(^▽^;)、何とはなしに、あっさり感ただよう。
や、いいのですよ。
むしろ『アマリリス』でつまずくなワタクシ。

次ページからは、連続メヌエット。ワタクシの苦手な3拍子。どうにも取り辛いねんなー…。
ワルツ系(3拍子ズンチャッチャ系)は、もともと日本にはなかったリズム。
日本人の基本は4拍子なんだそうな。まあアレか、それを言い出すと今のドレミも日本はなかったらしいし。
…がんばれってコトです。ハイ。
しかも音階練習は変則スラーの練習。や、やりにく…泣。慣れ。慣れよコレ。

でだ。自分で書くのもなんだが!
ワタクシは練習したのよ結構マジメにっ!

○メヌエット(バッハ) (作曲: J.S.Bach)
○メヌエット(バッハ) (作曲: J.S.Bach)
○ワルツ (作曲: J.Brahms)

調が一緒やし、まあこの辺まではサクサク進むかな?などと思っておりましたが!
最初のメヌエット…ありえんくらいミスるし…。
レッスンの直前練習でも普通に問題なく弾けてたのに!(泣)

なんつーかさ、…いつもいつもいつも…!先生の前で成果が出せへんのやったら意味ないねんて!!
…とは思ってるのですよ一応…。
んでだいだい自信がある時はミスるのよ。なんでだ。浮かれ気味なのがマズいのか…?
なんかわからんが、おかげで全然進まんし…。

ちょこちょこ、やはり1曲を通しての構成(弾き方)をチェックされる。
メインはどこか、その中できっちり音を出さなアカンのはどの音か、とか。
とくに気をつけるべきはスラー。後の音が大きくなりがちやけど、先(頭)の方をタップリ弾く、と。
頭でイメージはできてるけど、実際弾くとなったら大違い。マジでゆっくり目な曲ほど・メジャーな曲ほど一般人も知ってるので、崩れるとヒドいもんデスーーー!はあはあ。

そうそう。先生とのデュエットがメインなんで、しかも私が1stを弾くもんやから、…最初の入りはワタクシが合図を(先生に!)出す、という…なんかどっかで聞いたようなハナシですね!?(笑)
こんなとこでストアンが生きてくるとは…恐るべし!
特にナニも言われなかったけど、合図をだすのってやっぱり難しいねぇ…しかも先生にですよ。それだけでテンパリモードに入りますってーー!

ポジション移動。
一応、曲をやる前にするねんけど(こっちは曲とは関係なしに練習)、同じ指での移動の練習、なるものをやってるけど…正直もう高音域は(またしても)なんの音か不明。五線紙はみ出過ぎてわからん。
…が、いままでよく出てて5ポジ。
なんとなーく5ポジまでの感覚って覚えてるけど、今やってるのって何ポジ?
かなり指とか肘とか厳しいんですけどー!
先生に聞いてみたら「え、意識したことなかったわ!これ何ポジかしらね…?」と先生も確認。

結論。8ポジΣ( ̄◇ ̄;)!!ギャッ!

そらアナタ!感覚違い過ぎるハズやわ!8ポジて…!ゴホゴホ。
かつてナイ高音域。
イマイチ上手くいかぬ…!!
これはもう、継続して地味~にやるコトに。

さて、また来週…。
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Lesson143&144

2011.01.18.Tue.00:10
1/8(土)・1/15(土)のレッスン。

え、えと2回分まとめて

まず、新しい教本『篠崎バイオリン教本2』。とりあえず最初からざっと通してくようです。で、ワタクシがおそろしく頭に入ってない音楽的な知識の復習・回収が目的。
なにしろ初っぱなに「ハ長調はなんでハ長調かわかる?」とか言われて「ワカリマセン!」と堂々と答えたワタクシです!(笑)ちょっとは考えろよ自分…。
で、ここで英語・ドイツ語・日本語読みでの音階の話。…ちっ、3つも覚えなアカンのかよ(とか言ってるからダメなんじゃ…)ま、書くとよくわかる、って感じです。

ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド
C D E F  G A B C
ハ ニ ホ ヘ  ト イ ロ ハ

簡単に書くとこんな感じ?ドからはじまるからハ長調…。
細かいことはともかく、ハ長調の音階(スケール)・分散和音(アルペジオ)と基本からはじめて、次ページの曲『驚愕シンフォニー』…なんやけど、篠崎って曲名が全部日本語…。原曲がわからねぇよぅーーー(泣)
驚愕シンフォニーってなんやねんー!ワタクシが驚愕するわ!!
そうそう、篠崎は先生とのデュエットが目的の1つでもあるので、合わせるのが楽しいデース!
といっても曲想とか音の強弱の話とかあるけど。
問題があるとすれば、ワタクシが繰り返しの記号を間違うことですよ…すぐ戻るとこ間違える…泣。
…しかしながら、改めてこういうのをやるとよくわかるのが、ゆっくりな曲ほど難しい…。

次ページ『アマリリス』。
あれっ、これ白本でもやったな~?とか思ったけど、そういえば白本ではピチカート部分だけやった…ような。
1曲まるごと弾くのは初めてかも?

…フ…落とし穴がありましたよ。
ピチカートだけのとこも、弓で弾くとこも、…一応問題ないですよ…?
問題は、ピチカート(pizz) → 弓(arco)
…も、持ち直せん…!スパッといかねぇーー!
ちょっとまてまて!ワタクシ、アマリリスでつまずくの!?
いくら休符が1拍分しかナイからって…何かもう目眩がシマス…大丈夫かワタクシ…。
基本に返るって大事ね…ふー。

で、教本について先生と話をした結果、白本3巻はやはり使用せず、4巻の後半部分を使ってポジション移動の練習をすることに。

結果→
『篠崎2巻』で音楽的なこと中心におさらいをかねて、先生とのデュエットがメイン。
『新しい~4巻』でポジション移動の練習を続ける。

…というのが、しばらくの基本方針っぽいです。まさしく繰り返し刷り込む!状態デス。
意外(予定通り?)にも篠崎の1曲1曲をじっくりやるコトになるので(音楽的説明とかが増えるし)、曲は簡単やけどスローペースかも…?

楽器を片付けながら、そういえば先生とのおつきあいも3年ですねぇ、なんて言ってたら「そうか3年か…」なんて考え込まれたので、なんでやねん?と思ったら「3年経っても(生徒さんの)成果が出てなかったら、それは私のせいやからねぇ…あ、これは私の方針やけど」って。
先生ッ!それはマジメに練習してないワタクシのせいなんじゃ…!!(爆)
「ち、ちなみにワタクシ最初の頃より成果はでてますかね…?」(戦々恐々)
「ん、出てる出てる。たぶんね~」
…って、先生ェッ!!(泣)もう叫ぶ。

そんなこんなで、3月半ばまで怒濤の連続レッスンです…。
…アレ?…10回連続ってこと!?

…!!

2011.01.16.Sun.02:03
やばッ。
ボンヤリしてるうちに1月が半分過ぎてる…!!

(かなり!遅ればせながら!)
明けましておめでとうゴザイマス。こ、今年もオレサマペースで進みますデス。
ええ、だからこんなこともあるさ!

っちゅーことで、進んだのか進んでないのか不明なバイオリンは、今年もサクサク(あくまで自分基準)いきますよーー!アハハフフフ。

てか、今日何日ですか…。
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